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注文住宅によくある失敗例と対策をプロが解説-後悔しない家づくりのポイント

失敗例

2021/09/14

2021/09/14

記事監修者

1級ファイナンシャル・プランニング技能士 / 渡辺 知光

注文住宅によくある失敗例と対策をプロが解説-後悔しない家づくりのポイント

一生に一度は購入したいマイホームですが、何から手を付けたらよいか難しいですね。
マイホームへの夢はどんどん広がるでしょうしその分不安なことも大きくなりがちです。

ここでは購入前の不安と購入後の後悔を少しでも解消してもらう為に注文住宅購入者の失敗例をお話しようと思います。

注文住宅とはどんな家?

注文住宅の場合は予め決められたモノを購入するわけではありません。

そもそも注文住宅とは、住宅を購入したい人が自由に間取りや設備等の仕様を決めることの出来るオーダーメイド住宅のことを言います。
自分の要望を自由に取り入れることが出来る点が、最大のメリットと言えるでしょう。

多くの分譲住宅や分譲マンションは通常完成したモノを購入することになる為、大幅な間取り変更や希望する設備への変更は難しいです。

また中古住宅や中古マンションはリフォームやリノベーションを行いある程度希望を取り入れることは可能ですが、物件の構造や間取り上制限が出てしまい希望通りにいかないケースも多々あります。

注文住宅を買う前には失敗例を知ることが大切!

最大のデメリットはご自身でマイホームのイメージを作り上げていく必要があることです。
玄関は広くしたい、リビングは大きな窓を付けたい、BBQが出来るバルコニーを広くしたい、私の先輩が長年抱いていた家づくりの希望でした。結果は・・・玄関は広いけど収納を減らした為靴が出しっぱなしになり、大きくしすぎたリビング窓は日差しがきつくていつもカーテンを閉めていて、バルコニーは広くしたけど結局BBQにも何も使っていない状態だそうです。

住宅購入には後悔しがちな点がいくつも潜在していますが購入初心者には中々気づかないものです。住宅購入は他の商品と異なり何度も簡単に購入できるモノではなく「失敗したから次回は頑張ろう」ということが出来ません。だからこそ失敗してきた多くの購入者の感想に耳を傾ける必要があります。

打ち合わせが始まってからあっという間に契約してしまう方も数多く見てきました。どんどん気持ちが舞い上がってしまうのは仕方ないことですが、途中で立ち止まり、マイホームへのこだわりや何の為に住宅を購入するのかを確認してください。

注文住宅の失敗例【間取り】勢いで間取りを決めてしまった

マイホームのイメージの第一歩はやはり「間取り」作りに始まります。毎日過ごす住まいですから快適な間取りになれば幸せな時間を過ごせます。しかし失敗するとずっと後悔してくことになります。具体的な失敗例を見ていきましょう。

①リビングを広くした為に「キッチン」が狭くなった

よく聞く話ですが、リビングは家族で集まる場所なので広くしたいには当然です。その為に他の間取りに影響が出がちです。キッチンを狭くしてみたものの調理スペースを小さくしたり調理する通路を狭くしたりするケースを見かけますが、後悔する方多いです。キッチンのシンク・コンロは2.7Mキッチン通路幅は90CMは確保したいですね。

②リビングや和室を広くするために「廊下」が狭くなった

廊下は移動スペースなので短い分には困りませんが、狭いと色々支障が出ます。家具等の搬入出にも影響がありますが、車いす生活になった時のことも考えておきましょう。手すりも必要になります。

③「和室」を作ったがほとんど利用しない

建売住宅では和室を作る間取りが多いので必要なのかと一瞬思いますが、現代の生活環境ではあまり利用することは少ないでしょう。客間として準備するケースはありますが、普段は洗濯物干し場になっていたりします。小さな御子様がいて畳が必要ならば人工畳をリビングの一角に設けては如何でしょうか?

④「家事動線」が悪い

キッチンと洗面所や風呂場が離れていると無駄な動きが増えますし、洗濯機が1階で2階のバルコニーで干すというのも日々の導線を考えるとロスが多いですね。水回りはまとめて配置したほうが使い勝手が良いです。泥んこ遊びから帰ってきた御子様が2階の風呂場まで駆け上がるなんてちょっと大変です。しっかりと生活スタイルを振り返って下さい。

⑤「環境」を考えてなかった

夜勤勤務がある為に、日中睡眠しているのに道路側に寝室を作ってしまい生活音が聞こえすぎて困った方がいます。窓を開けて過ごすことも考え、寝室等、各居室の配置は騒音や振動、においの有無を事前に確認したり、窓を開けた時にお隣さんと目が合うようなことが無いように考えましょう。

注文住宅の失敗例【玄関】おしゃれ優先は非現実的だった

家の顔でもある「玄関」にこだわる方は非常に多いです。雑誌やSNSの影響でおしゃれにしたけど実は失敗例も多いと聞きます

①玄関収納が足りない

広く見せる為に収納が少ないといつも靴が散乱して見栄えが悪いです。急な来客があるときも出ている靴を強引に収納に押し込むとこは日常茶飯事になります。ブーツ等はスペースを取ります。カウンター付の収納を設置する方も多いですが、天井までの収納を設置して収納とは別場所に小物などの飾りを置いたら如何でしょうか?

②ウォークイン型収納の失敗

趣味のモノや御子様のバギーなど大型なモノや冬場はコートをかけたりと沢山収納出来て便利ですが、手前にモノを置いてしまうと奥のモノが取りにくくなります。何を収納するか適切な大きさをイメージして、汚れるものが多い場合は外に物置等に収納することをお勧めします。

注文住宅の失敗例【部屋数】使わない部屋が出そうだ

間取りを考えるときに基本となる部屋数ですがやはり失敗例が幾つかあります。

①子供が独立して空き部屋が増えた

よくある話です。各部屋を広く取り過ぎてしまい使い勝手が悪くなります。納戸になったり最近では在宅ワークスペースに利用したり。建物の工法にもよりますが、内壁を移動して間取りを変更出来れば無駄な部屋を減らせます。

②親の同居することを意識していなかった

親御様を呼び寄せて一緒に生活する想定をしていない場合、居室として和室を親御様に提供する話を聞きます。ただ和室がリビングと続いているとプライバシーが確保しにくくストレスが貯まります。やはりリフォーム可能な工法か等建築前に決める必要があります。

③二世帯住宅を建てたが子供が住まなくなり半分空いてしまった

私の知人にもこのケースはあります。知人はそれぞれの世帯に分けて半分は居室、もう半分は賃貸として貸し出しました。元々その予定だったのでスムーズに改修工事が出来たようです。この場合、音の問題も考慮した間取りが重要です。

注文住宅の失敗例【リビング】家具配置をきちんと考えなかった

家族団らんの場所でもありくつろぎの場ですから、とにかく広くさせて一番充実した場所にしたいはずです。家具配置もしっかり考える必要があります。大事な場所ですから失敗例をきちんと見ておきましょう。

①窓を大きく取りすぎた

窓の大きさを優先しますと壁が少なくなり、配置によってはTVやオーディオ機器の大きさに影響が出ます。
またTVを見る時の座席位置により日差しがまぶしくなり終日カーテンを閉めている場合もあります。
また夜には家の中が丸見えになるかもしれません。大きい窓はコストもかかりますし光熱費にも影響しますのでじっくり検討しましょう。

②コンセントや床暖房の位置を甘く見ていた

何十年も生活していきますと配置換えは発生します。
場合によっては家具配置によりコンセントが隠れたり、床暖房を設置した場所に家具を置いてしまい効率が悪くなります。
コンセントは多めに設置して、床暖房の配置は慎重に検討しましょう。

③リビングの吹き抜けは冷暖房効率が悪くなる

空間があれば空気は循環しますので各ハウスメーカーさんが提供しています冷暖房効率を高めるシステムを導入すれば改善されますが、単純に広く見せたいだけなら要注意です。

注文住宅の失敗例【キッチン】オプション設備は実はほとんど使っていない

毎日何度も利用するキッチンですが、「広さ」と「設備」と「使い勝手」の失敗例が多く見られます。キッチン設備は日々新しいものが登場しますのでどれにしようか悩んでしまいますね。

①作業スペースをあまり考えなかった

大人が複数でキッチンを使うとスペースが無かったり、食器棚や冷蔵庫までの動線が狭かったり、扉の開閉が邪魔に感じることもあります。開き戸を避けて引き戸にすることもポイントです。また最近はウォーターサーバーや調理家電が充実してますのでコンセントを増やして想定以上にスペースを確保することも重要です。

②必要以上の設備を付けてしまった

食洗器や床下収納、浄水器など充実した設備は魅力的です。しかし食洗器を使う気も無く設置した為収納スペースが減って後悔したり、浄水器のカートリッジ変更が手間になり使わなくなったりします。大きさがバラバラになりがちな調理家電を見栄え良く収納できるスペースは欲しいものです。

③キッチンの高さや配置が家事スタイルに合わない

シンクの高さは重要です。腰に影響しますので最適な高さを見つけてください。また作業の慣れによってはシンクとコンロの配置も重要です。利き手にも影響するでしょう。また汚れが付着しやすい壁やコンロ、シンク、グリルは手入れのしやすさも重要です。溝が少なく水洗いが可能な素材を選びましょう。

注文住宅の失敗例【トイレ】配置や「音の問題」を気にしなかった

トイレや洗面所の決め方は十分検討すべきです。特に水回りが離れていると配管が長くなってしまい、故障が発生した時に原因を見つけにくくなります。また気になることとして「音」の問題があります。

①トレイの換気や動線は気にして欲しい

マンション等では窓が無いことが当たり前ですが、可能ならば小窓は取り入れたいです。また設置場所によっては来客時に家族が使用しにくかったり反対に来客者に提供しにくい場所に配置してしまうのも問題です。トイレットペーパーなどの収納場所もきちんと確保してください。

②寝室の近くだと音が気になる

やはり排泄音や排水音が気になる方も多いはずです。遮音性の高い設備も大事ですが、間取りを検討して寝室やリビングから離れた場所に設置したいですね。タンク式やタンクレス式で迷うかもしれませんが、ランニングコストを考えるとタンクレス式がお得かもしれません。 

注文住宅の失敗例【階段】急階段は危なすぎる

間取りを考えた時に意外と難しいのが階段の扱いです。直階段や回り階段、らせん階段と種類も多いのですが、上下階を繋ぐ空間としてきとんと捉える必要があります。

①階段の角度が急になってしまった

居室を優先した為に踊り場を設置出来ず昇り降りがきつくなります。大きな荷物の上げ下げにも一苦労でしょうし、足腰が弱くなる老後の利用を考えますと手すりは必要です。足を踏み外した時に転げ落ちるリスクも高いです。

②人気の高いリビング階段は失敗例が多いです

冷暖房効率が悪くなり光熱費がかさんだ話は良く聞きますし、リビングのTVの音や家族の会話が二階まで聞こえてきたり、肉や魚などのキッチンの臭いが充満したりして困るといった意見もあります。

③玄関脇の階段設置は子供の行動が把握しにくくなります

いつ帰ってきたのかいつ出かけたのか等全く気づかないことも増えますし、思春期のちょっとした変化を見る機会が減るかもしれません。

注文住宅の失敗例【収納】スペースが狭くて溢れてしまった

もしかしたら失敗ランキングで1位を取りそうな「収納」です。間取りの中にあちこちに配置しても足りないケースが多いです。一般的には収納率は建物面積の10%ちょっとと言われます。30坪程度の住宅ですと6畳位のスペースを確保したいです。間取り図に収納するものを書き込んで空間のイメージをしてください。

①使い勝手の悪い床下収納

一部の住宅では点検口の役割もしてますが、手入れも難しく、設置することによって気密性が悪くなることもあります。どうしても腰をかがめて出し入れしますので用途が限定されます。ストックルームのような扱いになるでしょうか、私の実家はなぜか瓶ビールが大量に入ってました。

②収納するモノのサイズや用量を事前にチェックが必要

各居室の収納ですと奥行きは個人的には90CMは欲しいところです。コート等かさばる洋服をかける場合60CMの奥行きですとはみ出てしまうこともあります。またキッチンや洗面、各居室の収納量も確保しないとモノで溢れてしまいます。壁面収納にするかクローゼットにするかも重要です。

③納戸を有効に活用したい

季節物や布団を収納すると奥行きを確保しましょう。間口も広ければ整理も楽になります。場合によっては納戸内に棚を設置して上部も利用しましょう。普段は締め切ってしまうので換気窓があると便利です。

注文住宅の失敗例【コンセント】いつの間にかたこ足配線になってる

無くては困るコンセントですが、沢山付けたつもりでも意外とたこ足配線になってるご家庭が多いです。図面をみると沢山あるように感じますが、部屋の四方の他に最低2~3ケ所は設置したいです。

①キッチンとダイニング、リビングは最重要箇所

調理家電が増えたり、携帯電話等充電が必要なものが増えいくつあっても困りません。キッチン内に設置することは勿論、ダイニング側にも設置しましょう。腰高にコンセントを設置すると使い勝手が良いです。リビングはTV含め数多くの家電が配置されます。ゲーム機器や扇風機や除湿器が登場しますし家具配置で隠れてしまうことも考慮してください。在宅ワークも考慮してPCやプリンター用のコンセントも必須です。

②廊下や納戸にも設置すべき

掃除機を利用する時、非常に役立ちます。最近増えたコードレス掃除機の充電場所も確保したいです。また納戸の使い方も将来変わる可能性がありますのでコンセントは居室と同じように設置しておきましょう。

③洗面所やトイレも必須場所

掃除で使用することは勿論ですが、洗面所だとドライヤーやヘアアイロン、電動歯ブラシ、髭剃り器の充電を考えておきましょう。意外とたこ足配線になってます。我が家は洗面所に壁付の扇風機を設置しましたのでコンセント設置は重要でした。

注文住宅の失敗例【吹き抜け】温度や音の問題を考えていなかった

玄関やリビングに設けることが多いですが、開放的だったり自然光が入り明るくなるので設置して良かったという意見も多いですが、音が響いたり室温の面で失敗したという意見も多いです。

①意外とかかる光熱費かもしれません

特に冬場ですが、暖かい空気は上昇しますので、空気をきちんと循環できるシステムを採用しないと効率が落ちてしまいます。シーリングファンを設置するケースも多いですね。ただ、天井部に湿気が溜まりやすいので壁紙に影響が出て劣化しやすくなります。

②吹き抜け部の手入れは難しい

窓を設置した場合、開け閉めや窓ふき行為自体が難しいケースがあります。また吹き抜け上部に照明を設置した場合、電球交換をどうやって行うのかきちんと手入れ方法を確認してください。普通の脚立では難しく専門業者に依頼しなくてはなりません。

上階の間取りに影響が出ます

吹き抜け部分は南側に配置されことが多く、上階の部屋の日当たりに影響していきます。当然部屋数にも影響しますので建物全体が大きくなってしまうこともあります。

ここまでは「住宅そのもの」の失敗例を見てきました。それ以上に購入者が失敗したと感じることが「予算」「返済」「担当者」の失敗です。最悪の場合、念願のマイホームを手放すことにもなりますので後悔したくないです。どんな失敗があるのか見ていきましょう。

その他知っておきたい失敗例【予算】いつまでも金額が確定しない

良く聞く話はハウスメーカーとの打ち合わせの度に予算が上がっていくことです。
親切な担当者ならば打合せ途中で予算の変更金額を伝えるはずですが、計画が進んで後戻り出来なくなってから伝えられても困りますよね。

また検討初期段階でハウスメーカーから提示された見積書を見ると含まれていない項目があったりします。
インテリアやエクステリア、地盤改良費はよく別途見積もりとして扱われたりします。必ず打合せ毎に概算でも構わないのでどの程度の内容でどのくらいの金額なのか確認しておくことが重要です。

もし金額を口頭で伝えられたらきちんと書面で残してもらい後々のトラブルを回避してください。

その他知っておきたい失敗例【返済】気づいたら返済が家計を圧迫してる

予算が上がると月々のローン返済に影響が出てきます。雑誌やネットの記事を鵜呑みにして、これくらいの金額なら返済出来ると楽観視して失敗するケースがあります。月々のローン返済以外に年間で発生する費用が固定資産税や火災保険、地域によっては自治会費、施設利用料など色々あります。また定期的にメンテナンス費用がかかることを忘れていると10年後にまとまった出費が発生して家計が悪化します。

その他知っておきたい失敗例【業者選択】業者の言いなりで建ててしまった

住宅を検討する方の多くは、ネットで資料請求したり、住宅展示場や住宅情報のあるカウンターに足を運びます。イメージや雰囲気を優先させて何となく話を進めて行くケースがあります。「豊富な知識と経験からの提案」や「顧客目線に立った無理のない計画」を期待するでしょう。しかし実際に打合せが始まると、意見を聞いてくれずどんどんメーカーから提案ばかりしてきたり、認識の違いが発生したりしてどんどん家づくりの楽しさが減り不満が募ることがあります。ハウスメーカーによって得意不得意の建築があったり、担当者によって解決策が変わってきたりします。打合せ初期の段階でコミュニケーションをきちんと行っていれば回避できることは多いのです。

失敗を減らす方法

今まで様々な失敗例を見てきましたが、実はほとんどの場面で営業担当者が関与しています。間取りのアドバイスがあれば使い勝手の悪い動線を回避出来たり、キッチンの設備で悩んだ時に実生活でのアドバイスがあれば無駄な設備を付けずに済んだり、予算が膨らんだ時にも的確なアドバイスがあれば仕様を変えてでも安心できる返済にしたと悔やんでしまうことも多いと聞きます。目の前に現れた担当者がどのくらい皆さんの目線に立って誠実に対応してくれているかはとても重要です。自分たちのことをどこまで理解しまた家づくりの考えにきちんと共感してくれた上で商品を提供してくれるのか期待しちゃいますよね。勿論意見を言える担当者でなければ折角の家づくりがつまらないものになってしまいます。

記事コンセプト

家づくりにおけるよくある失敗例とその対策をご紹介しました。様々な情報を参考に失敗しない家づくりが出来たならば、家族みんなが笑顔になる理想の家が完成します。ただ、初めての家づくりとなりますと気を付けるポイントが数多くある為、ご自身で色々勉強して知識を入れてもまだまだ足りないかもしれません。ある程度の準備は必要ですが、やはり満足のいく家づくりを進めるには経験豊かな家づくりのプロのアドバイスが大切になります。

記事監修者

1級ファイナンシャル・プランニング技能士 / 渡辺 知光

千葉県内で住宅販売を経験しました。20代から60代の幅広い世代の単世帯や二世帯の家づくりのお手伝いをしてきましたが、今でも繋がりがあるお客様もいらっしゃいます。怒られたり褒められたり沢山の貴重な思い出があります。実家も私の意見を取り入れて建てました。その後転職しファイナンシャルプランナーとなり立場は変わりましたが、「家計」を見据えた上で住まいづくりのお手伝いをしております。皆さんが「住まい」に求めるものを私自身がきちんと理解出来ないと本当に必要な住まいは提案出来ません。場合によっては住宅を購入しないという選択肢をお伝えすることもあります。話すことにより皆さんの意見がより顕在化し具体的に行動できることも多いようです。現在は弊社をセカンドオピニオンとしてもご利用いただくケースも増えております。

運営会社情報

  • 会社名

    :有限会社ティーエムライフデザイン総合研究所

  • 代表者

    :渡辺知光

  • 本社
    所在地

    :〒104-0045 東京都中央区築地2-15-15 セントラル東銀座1002

  • アクセス

    :地下鉄日比谷線築地駅より徒歩3分

    :地下鉄日比谷線都営浅草線東銀座駅より徒歩3分

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