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間取り図の見方や書き方を知って理想の家づくりに活かそう!

家づくりの基本

2024/12/18

2024/12/18

記事監修者

1級ファイナンシャル・プランニング技能士 / 渡辺 知光

間取り図の見方や書き方を知って理想の家づくりに活かそう!

マイホームの新築やリフォームを検討する際、必ず目にする「間取り図」。一見複雑に見える記号や表記にも、実は明確なルールがあります。間取り図の基礎知識を身につけることで、より具体的に理想の住まいをイメージできるようになります。この記事では、間取り図の見方や書き方について、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。

間取り図から分かること・分からないこと

間取り図は住まいの設計図面として基本となる重要な資料ですが、図面から読み取れる情報と読み取れない情報があります。ここでは、それぞれについて詳しく解説していきましょう。

間取り図から分かること

間取り図からは以下のような基本的な空間情報を読み取ることができます。これらの要素は家づくりを進める上で重要な判断材料となります。

まず部屋の配置と規模について、各部屋の位置関係や広さ、形状を正確に把握することができます。例えば、8畳のリビングと6畳の和室が隣接しているといった具合です。

次に建具や設備の配置も確認できます。ドアの開き方向や窓の位置、キッチンやバス、トイレなどの水回り設備の配置が図面上で明確に示されています。

さらに収納スペースの位置と大きさも分かります。クローゼットや押入れ、シューズインクローゼットなどの収納の規模や配置を確認できます。

間取り図からは分からないこと

一方で、間取り図だけでは把握できない要素も多く存在します。これらの情報については、現地見学や詳細図面、3Dパースなどで補完する必要があります。

まず空間の高さ情報です。天井高や梁の位置、勾配天井の角度などは、一般的な間取り図では表現されていません。これらは断面図や詳細図で確認する必要があります。

採光や通風の具合も間取り図だけでは分かりづらい要素です。窓の位置は分かっても、実際にどれくらいの光が入るか、風通しがよいかは、方位や周辺環境との関係を考慮する必要があります。

内装や外装の仕上げ、素材感といった質感に関する情報も読み取ることができません。壁紙の色や床材の種類、建具のデザインなどは、別途仕様書やカタログで確認することになります。

間取り図を補完する情報の確認方法

間取り図から読み取れない情報を確認するためには、以下のような方法を組み合わせることをおすすめします。

モデルハウスやショールームの見学は、実際の空間の雰囲気や素材感を体感する最も効果的な方法です。特に天井高や採光、収納の使い勝手などは、実物を見ることで正確に把握できます。

3Dパースや3Dウォークスルーは、完成後のイメージを視覚的に確認できる有効なツールです。特に内装の仕上がりや家具のレイアウトなど、暮らしのイメージを具体化するのに役立ちます。

さらに詳細図面(立面図・断面図)の確認も重要です。これらの図面では、間取り図では表現されない建物の高さや断面形状、設備の配置などを詳しく知ることができます。

読み取った情報の活用方法

間取り図から読み取れる情報と読み取れない情報を正しく理解したうえで、以下のような活用方法を意識すると、より良い家づくりにつながります。

打ち合わせの際は、間取り図で確認できない要素について、積極的に営業担当者や設計士に質問することが大切です。例えば「この窓からの採光は十分か」「収納は使いやすい配置か」といった具体的な質問をすることで、より詳しい情報を得ることができます。

また、間取り図と合わせて、実際の生活動線をシミュレーションすることも重要です。例えば、洗濯物の動線や来客時の動き方など、具体的な生活シーンを想定しながら確認していきましょう。

間取り図の見方<基本編>

間取り図を読み解く際の基本的な知識について、重要なポイントを順を追って解説していきます。初めて間取り図を見る方でも理解できるよう、基本的な要素から説明していきましょう。

間取り図の基本的な表記ルール

間取り図では、一般的に建物を真上から見た状態が描かれています。図面の上部が建物の北側を示すことが多く、方位記号で確認することができます。寸法は通常ミリメートル(mm)単位で表記され、例えば「3640」という数字は3メートル64センチを表します。

主要な記号の意味

建具や設備を表す記号は、間取り図を読む上で最も重要な要素です。ドアは扇形の記号で表され、開く方向が分かるように描かれています。引き戸は二重線で表現され、矢印でスライドする方向が示されます。窓は壁に設置される位置に応じて様々な記号があり、内開き、外開き、引き違いなどの種類も区別されます。

水回り設備の表記

キッチン、お風呂、トイレなどの水回り設備は、それぞれ特徴的な記号で表されます。キッチンはシンクとコンロの位置が分かるように描かれ、浴室は浴槽とシャワーの位置が示されます。洗面台や便器なども、その形状に近い記号で表現されています。

部屋の表示方法

各部屋は実線で区切られ、部屋名や広さが記載されます。広さは畳数や平米数で表示され、例えば「8畳」「13.2㎡」といった具合です。和室は畳の目が描かれ、洋室は何も描かれないか、フローリングを示す模様が描かれることがあります。

収納スペースの表記

押入れやクローゼットなどの収納スペースは、二重線で囲まれた領域として表現されます。収納の種類や用途に応じて「CL」(クローゼット)、「PS」(パイプシャフト)、「WIC」(ウォークインクローゼット)といった略語が添えられることがあります。

階段の表示

階段は上り方向を示す矢印と段数が描かれます。また、上階への階段は実線で、下階への階段は破線で表現されることが一般的です。踊り場の位置や階段の形状(直線階段、折り返し階段など)も確認することができます。

寸法の読み方

間取り図には、部屋や建具のサイズを示す寸法線が引かれています。内法寸法は実際に使える空間の大きさを表し、芯々寸法は柱と柱の間の距離を示します。それぞれの寸法線の読み方を理解することで、より正確な空間把握が可能になります。

構造壁の確認

構造上重要な壁(耐力壁)は通常太い線で描かれ、間仕切り壁は細い線で表現されます。この違いを理解することで、将来的なリフォームの可能性や制約を把握することができます。

縮尺について

一般的な間取り図は1/50や1/100といった縮尺で描かれています。縮尺は図面の中に明記されており、例えば1/50の場合、図面上の1センチは実際の50センチを表していることを意味します。この縮尺を理解することで、より正確な空間イメージを掴むことができます。

間取り図の見方<応用編/こだわりが叶うか>

基本的な間取り図の見方を理解したら、次は理想の暮らしを実現するために、より深い視点で図面を読み解いていきましょう。ここでは、具体的な生活シーンを想定しながら、間取り図からどのようなことが読み取れるのかを詳しく解説します。

家具のレイアウトを考える

間取り図に家具を配置してみることで、実際の暮らしぶりがイメージしやすくなります。例えば、リビングにソファやテレビボードを置いたときの余白スペース、寝室にベッドを置いた際の通路幅、ダイニングテーブルの配置可能な向きなど、具体的な検討が可能です。特に、エアコンの位置や照明器具との関係も考慮することが重要です。

収納計画の確認

収納スペースは数だけでなく、使い勝手も重要です。クローゼットの奥行きが十分か、扉の開閉に支障がないか、季節物の衣類や掃除用具なども収納できるかなど、具体的な収納物を想定しながら確認していく必要があります。また、玄関収納や階段下収納など、デッドスペースの活用についても検討しましょう。

動線の検証

日常生活での動きを想定し、動線の確認を行います。例えば、キッチンから食器棚やダイニングテーブルまでの距離、洗濯物の動線(洗濯機から物干し場まで)、来客時の動線(玄関からリビング、トイレまで)など、具体的な生活シーンごとに使い勝手を検証します。

プライバシーへの配慮

各部屋の配置が、プライバシーを適切に確保できているか確認します。寝室やバスルームの位置は外部から見えにくいか、来客時にプライベート空間が露出しないか、子ども部屋は成長に合わせて区切れる構造になっているかなど、生活スタイルに応じた確認が必要です。

将来的な変更可能性

構造壁の位置を確認し、将来的なリフォームの可能性を検討します。子どもの独立後の部屋の使い方、在宅ワークスペースへの転用、高齢期の生活への対応など、ライフステージの変化に合わせた間取りの可変性をチェックしましょう。

採光と通風の検討

窓の位置や大きさから、自然光の入り方や風の通り道を予測します。特に、リビングや寝室など長時間過ごす場所の快適性は重要です。また、庭やベランダとの関係性、外部からの視線、周辺環境との調和なども考慮に入れましょう。

設備の使い勝手

キッチンやバスルームなどの水回り設備は、実際の使用シーンを想定した確認が必要です。調理時の作業スペース、食器洗い機やレンジの設置位置、洗面台の高さ、浴室の出入りのしやすさなど、細かな使い勝手をチェックします。

音や温熱環境への配慮

生活音の影響を考慮し、防音性能が必要な部屋の配置を確認します。また、エアコンの効きやすさ、日射の影響、結露の発生しやすい場所なども、間取り図から予測することが可能です。

法的制限の確認

建築基準法による制限や、構造上の制約により、希望通りの間取りができない場合もあります。例えば、採光や換気のための必要開口部の確保、非常時の避難経路の確保など、法令に基づく要件を満たしているか確認が必要です。

簡易間取り図の作成方法

理想の間取りを営業担当者に具体的に伝えるため、簡易的な間取り図を自身で作成してみましょう。専門的な知識がなくても、基本的なルールを押さえれば十分に伝わる図面を描くことができます。

準備するもの

間取り図作成に必要な基本的な道具は、方眼紙、定規、鉛筆、消しゴムです。方眼紙は1マス=1畳(約1800mm×900mm)を基準にすると、部屋の大きさが分かりやすくなります。より本格的に作成する場合は、スケール定規やテンプレートを使用すると便利です。

作図の基本ステップ

まずは外周から描き始めます。建物全体の大きさを決め、方眼紙に外壁を描きます。次に主要な部屋を配置していきます。リビングやダイニング、寝室など、広さの基準となる部屋から順に描くことで、全体的なバランスが取りやすくなります。

各部屋の記入方法

部屋は実線で区切り、部屋名と広さを記入します。和室は畳を表す格子模様を描き、洋室は何も記入しないか、フローリングを表す簡単な模様を描きます。また、各部屋の出入り口や窓の位置も忘れずに記入しましょう。

水回りの表現方法

キッチン、バス、トイレなどの水回りは、簡単な記号で表現します。キッチンは調理台とシンクを表す直線と丸、バスルームは浴槽を表す長方形、トイレは便器の形を模した記号で表現します。これらの記号は一般的な間取り図の表現方法に沿って描くと分かりやすくなります。

収納スペースの描き方

クローゼットや押入れは二重線で表現します。大きな収納の場合は内部に「CL」や「WIC」といった略語を記入すると、用途が明確になります。玄関収納や階段下収納なども、できるだけ図面上に表現しておくと便利です。

寸法の記入

部屋の大きさや開口部の幅は、できるだけ具体的な数値で記入します。方眼紙のマス目を基準に、例えば「6畳」「8畳」といった一般的な表記や、「3600×2700」といったミリ単位での表記を使用します。

動線の検討と表現

家族の動きを想定し、主要な動線を矢印で表現しておくと、使い勝手の説明がしやすくなります。特に、キッチンから食卓まで、玄関からリビングまで、洗濯機から物干し場までといった日常的な動きを意識して描きましょう。

要望事項の記入

図面には具体的な要望事項もメモとして書き添えます。例えば「大きな窓が欲しい」「収納は大容量で」「キッチンは対面式に」といった希望を、該当箇所に記入しておくと、営業担当者との打ち合わせがスムーズになります。

作成時の注意点

簡易間取り図は、あくまでも要望を伝えるためのツールです。完璧な図面を目指す必要はありませんが、基本的な縮尺は守り、できるだけ分かりやすく描くことを心がけましょう。また、構造上の制約や法的な制限については、専門家のアドバイスを受けながら、適宜修正を加えていくことが重要です。

間取り図で希望を伝えるためのポイント

ハウスメーカーとの打ち合わせを効果的に進めるために、間取り図を用いて具体的な希望を伝える方法について解説します。明確な要望を伝えることで、理想の住まいづくりに近づけることができます。

現在の生活スタイルを伝える

まずは、現在の暮らし方について具体的に説明することが重要です。たとえば、「朝食は必ずダイニングで家族全員で取る」「夜は子どもがリビングで勉強する」といった、実際の生活シーンを間取り図に書き込みながら伝えましょう。これにより、営業担当者も具体的なイメージを持ちやすくなります。

将来の暮らしを見据えた要望

子どもの成長や親との同居、在宅ワークの可能性など、将来的な生活の変化も考慮に入れて要望を伝えます。例えば「子ども部屋は将来2つに分けられるように」「親の介護に備えて1階に寝室を」といった具体的な希望を、間取り図上で示していきましょう。

こだわりポイントの明確化

特にこだわりたい点は、間取り図上で強調して表現します。「キッチンは必ず対面式で」「リビングは南向きで大きな窓を」「玄関収納は家族4人分必要」など、譲れないポイントを明確にすることで、優先順位を共有することができます。

予算との兼ね合い

要望を伝える際は、予算についても現実的な視点を持つことが大切です。間取り図に記載した希望事項について、概算の費用を確認しながら進めることで、予算内で実現可能な提案を引き出すことができます。

具体的な数値での表現

「広め」「大きめ」といった曖昧な表現は避け、できるだけ具体的な数値で希望を伝えます。「クローゼットは最低でも奥行き90cm必要」「キッチンカウンターは2.5m以上欲しい」といった形で、明確な基準を示すことが重要です。

収納に関する要望

収納計画は特に具体的に伝える必要があります。「季節物の衣類」「掃除用具」「子どもの学用品」など、実際に収納したいものを列挙し、それぞれの収納場所を間取り図上で指定していきます。また、使用頻度に応じた配置の希望も伝えましょう。

プライバシーに関する配慮

来客時のプライバシー確保や、家族それぞれの個人スペースの確保について、具体的な要望を伝えます。「リビングから直接個室が見えない配置に」「在宅ワークスペースは来客動線と分けたい」といった希望を、動線とともに説明します。

設備や建材の希望

間取り図に合わせて、設備や建材についての希望も伝えます。「キッチンは人工大理石のカウンターで」「浴室は広めのユニットバスを」「床材は無垢材を使用したい」など、具体的な商品やグレードについても言及しましょう。

光と風の要望

自然光や通風に関する希望も、間取り図を使って具体的に伝えます。「午前中は寝室に日が入るように」「リビングは風通しのよい配置で」といった要望を、窓の位置や向きとともに説明することで、より実現可能な提案を引き出せます。

これらのポイントを意識しながら要望を伝えることで、理想の住まいにより近づけることができます。また、打ち合わせを重ねる中で新たな気づきが生まれた際は、その都度図面に反映させていくことも大切です。

よくある質問

間取り図に関して、多くの方が疑問に感じる点について、Q&A形式で詳しく解説していきます。

Q:間取り図の縮尺はどのように読み取ればよいですか?

A:一般的な間取り図は1/50や1/100の縮尺で描かれています。例えば1/50の場合、図面上の1cmが実際の50cm、1/100の場合は図面上の1cmが実際の1mを表します。縮尺は必ず図面に明記されているので、まずそれを確認するようにしましょう。

Q:間取り図に書かれている数字の単位は何ですか?

A:通常、間取り図の寸法はミリメートル(mm)単位で表記されています。例えば「3640」という数字は3メートル64センチを表します。和室の場合は畳数(例:6畳)で表されることもあります。

Q:リフォームの可能性を間取り図から判断できますか?

A:ある程度は可能です。構造壁(耐力壁)は太い線で描かれており、これは基本的に取り壊すことができません。一方、細い線で描かれた間仕切り壁は比較的容易に変更が可能です。ただし、詳細については必ず専門家に確認する必要があります。

Q:収納の大きさは間取り図でどう確認すればよいですか?

A:収納スペースは二重線で囲まれた領域として表現され、寸法も記載されています。使い勝手を判断する際は、奥行きと間口の寸法を確認し、実際の収納物のサイズと照らし合わせることが重要です。

Q:窓の位置や大きさから日当たりは判断できますか?

A:方位と窓の位置・大きさから、おおよその日当たりを予測することはできます。ただし、周辺環境(建物や樹木など)の影響も大きいため、実際の敷地での確認や、専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。

Q:簡易間取り図を描く際の注意点は何ですか?

A:方眼紙を使用し、1マスを1畳として描くと分かりやすいです。必要最小限の情報(部屋の大きさ、ドアや窓の位置、水回りの配置など)を正確に記入することを心がけましょう。細かい装飾よりも、基本的な空間構成を明確に表現することが重要です。

Q:間取り図だけで部屋の使い勝手は判断できますか?

A:基本的な動線や空間の大きさは判断できますが、実際の使い勝手を完全に把握することは難しいです。できるだけモデルハウスなどで実空間を体験し、図面上の寸法と実際の感覚を照らし合わせることをおすすめします。

Q:建具の種類はどのように読み取ればよいですか?

A:建具は特徴的な記号で表現されます。例えば、片開きドアは扇形、引き戸は平行な二重線で表されます。また、開く方向や引く方向も矢印で示されているので、これらの記号の意味を覚えておくと便利です。

Q:設備機器の位置は後から変更できますか?

A:給排水の配管位置や電気配線との関係で、大幅な変更は難しい場合があります。特にキッチンやバス、トイレなどの水回り設備は、計画段階で位置を慎重に検討することが重要です。

Q:間取り図で分からないことがある場合は、どうすればよいですか?

A:不明な点は必ず営業担当者や設計士に質問しましょう。「この記号は何を表していますか?」「この寸法で実際の生活に支障はないですか?」など、具体的に疑問点を伝えることで、より理解を深めることができます。

まとめ

間取り図は、理想の住まいを実現するための重要なコミュニケーションツールです。基本的な見方を押さえたうえで、自分の生活スタイルや将来的なニーズを考慮しながら、営業担当者と丁寧に打ち合わせを重ねていくことが、満足度の高い家づくりにつながります。

なお、当社が提供している「housemarriage」では、住宅コンシェルジュが理想の家づくりのサポートとして、住まいを探す上で重要なハウスメーカーや工務店の営業担当者とのマッチングサポートをさせていただきます。住宅購入の資金計画の相談・作成や、相性良く親身になってくれる「営業担当者」をご紹介します。家づくりに関して少しでも不安を感じるようであれば、お問い合わせください。

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記事監修者

1級ファイナンシャル・プランニング技能士 / 渡辺 知光

大学卒業後、積水化学工業に入社し住宅「セキスイハイム」を販売。3年8カ月千葉県内で営業に従事し、営業表彰を6期連続受賞。
途中、母の急死に直面し、自分の将来について悩み始める。結果、大学のゼミで学んだ「保険」事業に実際に携わりたいと思いFP資格を取得して日本生命に転職。4年間営業に従事したが、顧客に対して提供出来る商品がなく退職を決意。FP兼保険代理店を開業する。

収入も顧客もゼロからのスタート。しかも独立直前に結婚し住宅購入した為、返済不安に陥り貯蓄が日々減っていく恐怖を覚える。

人生で初めて家計の見直しを行い、根本的な改善により失敗と不安を減らすコツを発見。自分の経験を生かしお客様が同じ道を歩まないよう伝えるべく「マイホーム検討者向けFP」として活動中。

運営会社情報

  • 会社名

    :有限会社ティーエムライフデザイン総合研究所

  • 代表者

    :渡辺知光

  • 本社
    所在地

    :〒104-0045 東京都中央区築地2-15-15 セントラル東銀座1002

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    :地下鉄日比谷線築地駅より徒歩3分

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